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被災地思いコンサート−延岡県北混声合唱団

本紙掲載日:2018-03-05
3面
いわき市の追悼式典で献奏する曲を歌う延岡県北混声合唱団

益金とメッセージをいわき市へ−11日に追悼式典

 東日本大震災から7年を迎える福島県いわき市の追悼式典(11日)に参加する「延岡県北混声合唱団」(17人)などのチャリティーコンサートが4日、延岡市のカルチャープラザのべおかハーモニーホールで開かれた。

 いわき市は延岡市の兄弟都市。延岡市の市民グループ「つなごう!延岡・いわき・熊本支援プロジェクト実行委員会」(牧野哲久会長)は、大震災の記憶を風化させず、被災地支援や防災意識向上を続ける活動をしており、昨年はモーツァルト作曲「レクイエム」を中心としたチャリティーコンサートを開いた。その合唱団の一部が追悼式典に参加し、地元の合唱団と計60人で3曲を献奏する。

 曲目は、被災者支援ソングの「前へ」(佐藤賢太郎作詞作曲)、岩手県大船渡市出身の新沼謙治さんが作詞作曲した「ふるさとは今もかわらず」、坂本九さんの「見上げてごらん夜の星を」(信長貴富編曲)。曲目が決まった1月から練習してきた。

 この日のコンサートでは工藤由紀子さんが指揮、睨榾疝紗さんがピアノ伴奏を務めた。「一歩一歩前へ」「ふるさと未来へつづけ」など被災者への思いのこもった歌詞や、手をつないで歌う姿が来場者の胸を打った。

 また、この日は合唱のほかに古楽器アンサンブル、イタリア歌曲独唱、被災地支援ソング「環(たまき)」などで知られる市内のボーカリストMIHOさんのライブもあり、訪れた人たちは、音楽を楽しみながら被災地に思いをはせていた。

 いわき市には、実行委員3人を加えた20人が訪れる。「レクイエム」コンサートで来場者から寄せられた21万5千円とメッセージ251通(冊子にしたもの)、延岡市内の子どもたち16団体からの寄せ書きなどの作品、2日から4日にかけて開いた作品展に寄せられた義援金を携えていく。

 同プロジェクト事務局長で献奏に参加する末藤俊二さん(79)は「慰霊、鎮魂の気持ちをささげたい。また、震災はいつどこで起こるか分からない。その備えの在り方を学ばせてもらいたい」と話した。

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