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地域の課題解決に取り組む

本紙掲載日:2018-03-03
7面
福祉活動について発表する大王谷学園初等部6年生
来場者は各ブースに分かれ発表を聞いた

通学路の危険やポイ捨て、落書き…

◆大王谷学園初等部6年生が報告−日向

 日向市大王谷学園(橋本愼朗校長)初等部6年生による「地域福祉活動報告会」が27日、同小体育館であり、児童110人が1年間を通して各地域で取り組んできた福祉活動を発表した。主催は同初等部と日向市社会福祉協議会主催。

 初等部では2年前から、6年生の総合学習の時間を利用して「地域に根差した福祉活動」の実践に取り組んでいる。今年は28グループに分かれ、自分たちが暮らす地域をより良くするために、児童自ら課題を発見し、改善に向けた活動を行ってきた。

 報告会は、大王谷、不動寺、亀崎東など各地域ごとに分けた五つのブースを用意。フィールドワークの時など年間を通して児童のサポート役として協力してきた市福祉協議会職員や地元の人たちに取り組みを発表した。

 大王谷地区で活動した「みんなを笑顔にし隊」の4人は、通学路にある通称・みみず階段の改善に取り組んだ。区長やマルイチ大王店店長などに質問や相談をして課題について調べ、市役所の市民相談課へ現状について報告した。

 その結果、市職員が実際に現場を調査したところ、夜間は暗く危険性があるとし、昨年12月に防犯灯を設置したという。

 4人は、地域の問題点を解決するのは簡単ではないことが分かったとした上で、「一つでも地域の問題を解決していきましょう」と呼び掛けた。

 亀崎中地区で活動した「ハッピーラッキー幸せ隊」の7人は、ポイ捨てや落書きの多さを地域の課題として解決へ向けて活動。区長や市役所に相談をし、ペンキで落書きを消す作業を行った。

 自分たちの評価を66点であるとし、「ポイ捨てについては劇による啓発を計画し、練習しているがまだ発表していないから」と説明。最後に発表者5人全員で「もっともっと良い地域にしていきます」と述べた。

 児童の発表を聞いた木下唯雄さん(72)=日知屋幡浦地区=は「幡浦は小学生が7人しかいない。活動は大変だったと思うが一生懸命考えてやってくれた」と話した。

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