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ひなまつり弁当届ける

本紙掲載日:2018-03-03
2面
団員から「ひなまつり弁当」を笑顔で受け取る福谷さん(右)

東郷町内の高齢者に−日向市赤十字奉仕団

 「ひなまつり」の楽しい気分を味わってもらおうと、日向市赤十字奉仕団(安倍美佐子委員長)は2日、同市東郷町内の高齢者に手作りの「ひなまつり弁当」を届けた。

 団員によると、旧東郷町だった30年以上前から続く恒例行事。この日は団員20人が同市東郷町保健福祉センター「やすらぎ館」に集まり、4時間がかりでちらしずし、塩さば、煮豆、白あえ、煮しめなどを手作りした後、彩りよく詰め合わせ、80歳以上の高齢者120世帯に手分けして届けた。

 弁当を受け取った同町鶴野内の福谷濱枝さん(82)は「毎年大変ですね」と団員の労をねぎらいながら「とても助かります。うれしいです。いつもありがとうございます」と感謝した。団員たちは「また来年お会いしましょう」「いつまでもお元気で」と笑顔で声を掛けていた。

 安倍委員長(66)は「毎年、楽しみに待っているという声を多く聞きます。団員たちの協力のおかげ。今後も地域への恩返しのつもりで続けていきたい」と話した。

 同奉仕団はこのほか、同市塩見の障害者支援施設あかつき学園に、ひなまつりにちなんだ手作りのミニひな飾り約50セットを贈呈した。

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