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女性の守り神淡島さん−光明寺

本紙掲載日:2018-03-03
1面
御幣を持った参拝者は災厄を払う力があるという煙を浴びながら橋を渡った

安産、夫婦円満など祈願−延岡

 女性の守り神とされる淡島大明神の大祭が桃の節句の3日、延岡市古城町の光明寺(谷山光信住職)であり、女性や家族連れなど、訪れた多くの参拝者が安産や夫婦円満などを祈願した。

 谷山住職ら僧侶7人は、本堂横の淡路堂内で大般若経六百巻を転読。その後、境内に縄を四角形に張ってつくった〃結界〃内で、護摩木を焼いて除災招福を願う柴燈(さいとう)護摩を営んだ。

 護摩では、6本の矢を東西南北、中央、鬼門の方角に放った後、中央に積んだヒノキの葉にご神火を点火。参拝者は願いを書いた添護摩(そえごま)の札を投げ入れた。

 参拝者の所願成就を祈って行う火渡りの行で、谷山住職らが塩で素足を清めて残り火の上を歩いた後、丸太の橋を設置。僧侶が「南無淡島大明神」と唱えるなか、御幣を持った参拝者は災厄を落とす力があるという煙を浴びながら渡った。

 淡島大明神は海の神「住吉神」の妻神。海女の守り神として信仰されていたのが女性の神として広がったという。「淡島さん」の愛称で呼ばれ、親しまれている。

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