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いわき市追悼チャリティー作品展

本紙掲載日:2018-03-02
7面
いわき市への思いのこもった子どもたちの作品
大人の作品は竹細工、手作り傘など多彩

4日までカルチャープラザのべおか

◆子どもと大人の多彩な作品展示

 東日本大震災から7年を迎えるのを前に「いわき市追悼チャリティー作品展」が、2日から延岡市本小路のカルチャープラザのべおか2階で始まった。いわき市に届ける延岡市内の子どもたちの作品と大人の絵画、工芸、書、写真など多彩な作品を展示している。4日まで。開場は午前9時から午後5時(最終日は同4時)まで。入場無料。

 大震災の記憶を風化させず、被災地支援や防災意識向上を続けようと活動している市民グループ「つなごう!延岡・いわき・熊本支援プロジェクト実行委員会」が主催。11日に同市の姉妹都市福島県いわき市で行われる追悼式典に参加する際、昨年11月の「レクイエムコンサート」で来場者から寄せられた義援金22万円と共に、今回出品された子どもたちの作品を届ける。

 子どもたちは18団体約1000人が寄せ書き、版画、貼り絵、絵手紙などを出品。岡富小3年生は、桜の花びら形のカードに1人ずつメッセージを書いて、「3月11日をわすれませんいのちを大切にします」と書かれた台紙に貼り付けた。南方小1年生と緑ケ丘小2年生は、笑顔のイラストを寄せ書き風に貼り付けた作品を出した。

 大人の部は平面作品だけでなく竹細工、手作り傘、ブリキ細工など多彩で、展示会場をにぎわせている。

 また、同プロジェクト発足のきっかけとなったドイツ在住の画家、吉田義生さんの絵画「津波機↓供廖屮譽イエム機銑掘廝掬世魏めて展示している。「レクイエムコンサート」での展示よりも間近に鑑賞することができるため、新たな感動を呼んでいる。

 同実行委絵画部長の八木千穂子さん(73)は「作品制作に立ち会った時、子どもたちが被災地への思いやりや防災意識を持つきっかけづくりができたのかなと感じました。また、多くの方の協力で出来上がった作品展です」と話し、多くの来場を呼び掛けた。寄付者にはプレゼントがある。

◆4日にはコンサート

 4日午後2時からは3階ハーモニーホールでコンサートがある。入場無料。
いわき市の追悼式典で地元合唱団と共に献奏する延岡混声合唱団のほか、古楽の会とMIHOさんが出演する。

 プログラムは、古楽器アンサンブル、イタリア歌曲独唱、合唱、ポップス系ライブと多彩。

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