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自殺予防相談窓口などPR

本紙掲載日:2018-03-02
3面
健康相談も実施した県の自殺予防普及啓発街頭キャンペーン(イオン延岡店)

県、イオン延岡でキャンペーン

 3月は自殺対策強化月間。県はこのほど、イオン延岡店で自殺予防普及啓発街頭キャンペーンを実施し、県や市の担当者らが来店者にチラシを配って相談窓口などの周知を図った。

 血圧測定コーナーも設け、健康面に不安を抱える人に応談。県のマスコットキャラクター「みやざき犬」も登場し、進学のための資金や就労を支援する制度をまとめた冊子「桜さく(成長応援ガイド)」を配布した。

 県によると県内の自殺者は、最多だった平成19年の394人と比べ28年は205人(前年比50人減)と約48%減少。それでも常に全国平均を上回り、多い状況が続いている。

 一方、男性の自殺者は例年女性の2倍程度で、28年の割合も男性66%、女性34%だった。男性は30〜50歳代と働き盛りの自殺者が多いのが特徴といい、28年度は20歳代も増加に転じた。

 職業別では「無職者」が6割超と最多。原因・動機別では「健康問題」が圧倒的に多く、うつ病をはじめとする精神疾患がその半数以上を占めている。「勤務問題」が原因だった自殺者の割合も全国平均に比べて多いという。

 県精神保健福祉センターなどは「うつ病は受診して初めて分かることが多い」として、うつ病が疑われる場合は気軽に専門医(精神科、心療内科)へ相談するよう呼び掛けている。

 うつ病のサインには、▽身体の症状として―眠れない、眠りすぎる、身体がだるい、疲れやすい、頭痛・肩こり、口が渇く、胃の痛みやもたれ、便秘や下痢、食欲低下や体重減少、性欲低下、月経不順▽こころの症状として―憂うつな気分、やる気が出ない、頭がぼんやりする、何も考えたくない、不安、落ち着かない、イライラする、焦る―などがあるという。

 県は月間の今月に関係機関と連携した「悩みごと一斉相談」を展開。県や市町村をはじめ、弁護士会や司法書士会、警察、消費生活センター、労働局、法務局、保健所、社協、NPO法人などが各分野の相談に窓口や電話で応じる。

 相談機関・窓口や相談日時、連絡先などをまとめた冊子はそれぞれに広く配布している。3日にはハローワークプラザ宮崎(宮崎市大塚台西)で無料の「ワンストップ相談会」も実施。詳しくは県福祉保健課(電話0985・26・7075)。

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