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子どもの城「速やかに建設して」

本紙掲載日:2018-03-02
1面
子育て支援拠点施設「(仮称)子どもの城」の平成31年秋完成を要望する延岡市保育協議会の塩満理事長ら

延岡市保育協議会、市長に要望書

 延岡市の読谷山洋司市長が子育て支援拠点施設「(仮称)子どもの城」の建設計画を見直す考えを示したことを受け、市内の保育園などで構成する延岡市保育協議会(塩満克也理事長)は1日、市長に基本構想・基本計画に基づいて平成31年秋の完成予定通り、速やかに建設するよう要望した。開会中の市議会3月定例会に請願も提出する。

 昨年3月策定の基本構想・基本計画などによると、「(仮称)子どもの城」は、松山町の旧県立延岡わかあゆ支援学校跡地のグラウンドに、子育て支援センター機能(子育て相談窓口、病後児保育、一時保育など)や発達支援、体験・教育、子育て支援人材育成、遊び場の提供などの機能が連携する2階建て施設などを整備する計画で、実施設計が進んでいた。

 読谷山市長は、同月20日の定例会見で「(仮称)子どもの城」について、「全ての世代が楽しく有意義に過ごせる施設として、拡充する方法で見直す必要がある」などと述べ、見直す考えを表明。市議会3月定例会に提出した平成30年度一般会計当初予算案には、用地の取得費など整備を進める予算を計上していない。

 同協議会は、要望書で「市長の構想は現在の構想の中でも部分的には十分対応できる。事業の予定通りの推進を心から願う」と要望。延岡市の子育て支援の中心的な役割を担っている子育て支援センター「おやこの森」が、機能・規模ともに限界に達している現状などを挙げ、「差し迫った課題。一日も早い完成が待たれる」と訴えている。

 延岡市役所には延岡市保育協議会の塩満理事長や、「おやこの森」を運営する社会福祉法人すこやか福祉会理事長の木本宗雄さんら関係者4人が訪れ、読谷山市長に要望書を手渡した。

 市長は、施設機能の拡充の考えを含め、「一日も早く完成するという前提の中で検討の追加をさせてほしい。これまでの成果を生かし、さらに拡充ができないか検討をさせてほしい」と説明。塩満理事長は「子育て支援以外に子どもの貧困に関わるセーフティーネット的な役割も果たしており、急がなければ大変なことになる」、木本さんは「まず就学前、特に0、1、2歳を持つ母親のためにも整備してほしい」と訴えた。市長は「整理をした上で平成30年度内に設計の発注をしたい」とも語った。

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