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延岡青朋高の三樹馨さんに表彰状

本紙掲載日:2018-03-01
6面
延岡青朋高で行われた伝達式で表彰状を受け取る三樹馨さん

命の大切さを学ぶ教室全国作文コンクール

◆警察庁・犯罪被害者支援室長賞

 延岡青朋高校3年の三樹馨さんの作文がこのほど、警察庁・犯罪被害者支援室が毎年実施している「命の大切さを学ぶ教室全国作文コンクール」で警察庁長官官房給与厚生課犯罪被害者支援室長賞を受賞した。伝達式が2月23日に同校であった。

 同コンクールは「社会全体で被害者を支え、被害者も加害者も出さない街づくり」の推進施策として実施。犯罪被害者遺族による講話「命の大切さを学ぶ教室」を受講した中・高校生を対象に作文を募集した。

 県内では41点の応募があり、その中から優秀な2点が選定され、三樹さんの作文「当たり前の日々に感謝を込めて」が同賞を受賞した。

 三樹さんは、交通事故で息子を亡くした男性の講話を聞き、小学3年生の時に浜辺で友人と波にのまれて死の淵に立った自身の体験を重ねて書いた。

 ライフセーバーなどに助けられたことで、これまで出会ったかけがえのない人や家族、友人などへの感謝の気持ちがより一層強まり、「命は一つしかないんだ」と痛感したという。

 伝達式では、県警察本部の新島健太郎警務部長が三樹さんに同賞を手渡し、「講話と自らの事故体験を重ねていて、さらに表現も素晴らしい」と講評。三樹さんは「賞を頂けるとは思っていませんでした。書くことで改めて、今生きていることは当たり前ではないと気付きました」と話した。

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