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誘導灯を制作−避難場所の南中に寄贈

本紙掲載日:2018-03-01
3面
誘導灯を製作した延岡工業高校電気電子科の8人(提供写真)

延工電気電子科の8人


 夜間の安全かつ迅速な避難に役立ててもらおうと延岡工業高校は27日、延岡市緑ケ丘の津波避難場所に指定されている南中学校に、電気電子科(松元史年教諭、39人)の生徒8人が製作した住民へ避難場所を知らせる誘導灯を寄贈した。

 同科はこれまで4台を作っているが全て校内に設置しており、外部への寄贈は初めて。同高校の専門性を生かして地域貢献や課題解決のために活用してほしいと、同市の清本鉄工が7年前から贈る寄付金を利用して製作した。

 年度初めに計画を立てて昨年9月から製作開始。長さ4メートルのアルミをグラインダーでカットして組み立てたり、キャスターや10ワットのLED照明、車用のバッテリーなどを取り付けたりして高さ約130センチ、幅約65センチ、奥行き約70センチの装置を4カ月かけて完成させた。

 誘導灯は日中に太陽電池で充電して日没後に点灯する仕組み。コンセント2口とUSBポートが備わっており、携帯電話の充電などができるように工夫されている。

 この日は同中学校で贈呈式があり、同科3年の中根裕作君、渡部翔大君、曲渕大貴君、村田健介君や同中の生徒会役員8人などが出席。誘導灯は西側の道路から見えるように2階ベランダに設置された。

 「東日本大震災の時は2、3日海水が引かなかったと聞いているので、蓄電機能も役立つと思います」と松元教諭。中学生らにメンテナンスの方法や使い方などを説明した中根君は「1年間、苦労して作ったので感慨深い思いです」と話していた。

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