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民間飛行士の草分け・後藤勇吉をしのぶ

本紙掲載日:2018-03-01
1面
後藤勇吉像を見上げながら弔歌を歌う延岡小4年生

立像前で没後90年慰霊祭−延岡

 延岡市出身で民間飛行士の草分けである後藤勇吉(明治29〜昭和3年)の没後90年慰霊祭が28日、同市東浜砂町の妙田緑地公園内立像前であった。同氏の延岡顕彰会(上野剛会長)主催。

 雨模様だったため、立像前にテントを張って開催。勇吉の後輩に当たる延岡小学校(当時延岡尋常高等小学校)の4年生74人が弔歌を歌い、延岡商工会議所女性会の内倉政子会長と顕彰会の長濱敏行副会長が花束を、参列者が酒をささげた。

 上田会長は勇吉の生涯を振り返り「多くの夢を持って、チャレンジし続ける心を子どもたちに伝えたい」とあいさつ。

 読谷山洋司市長は顕彰会の活動に感謝して「郷土の偉大な先輩の志を継ぐ責務があると改めて感じている」と述べた。佐藤裕臣市議会議長は「最初に空を飛んだ野菜は後藤飛行士が運んだ日向カボチャ」と、延岡特産「空飛ぶ新玉ネギ」との縁を示して「後藤飛行士の偉業が末永く語り継がれてほしい」と願った。

 後藤勇吉は、大正10(1921)年に制定された航空法に基づく第1号の1等飛行機操縦士となり、翌年に国内初の旅客輸送、同13年に日本一周飛行成功、同15年に日中間の航空路線開拓、昭和2(1927)年に生鮮農産物空輸など多くの功績を挙げた。同3年2月29日(うるう年)、太平洋横断の訓練飛行で長崎から霞ケ浦へ向かう途中、佐賀県で墜落し満31歳で亡くなった。顕彰会は毎年2月末日に慰霊祭を行っている。

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