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日向市新庁舎−4月15、16日に見学会

本紙掲載日:2018-02-28
1面
4月に完成披露市民見学会が計画されている日向市の新庁舎

希望者−3月1日から受け付け

 日向市が一昨年1月に着工し、約2年かけて進めてきた新庁舎の本体工事が終了した。5月の供用開始を前に、完成披露市民見学会が4月15、16日に新庁舎である。参加希望者の受け付けを3月1日から始める。締め切りは4月9日。

 新庁舎は、現在の本庁舎の東側広場に建設された。鉄筋コンクリート造り一部鉄骨造り4階建てで、延べ床面積は約1万1500平方メートル。防災拠点として震度7に耐える基礎免震構造を採用しているほか、2〜4階には東西南北に張り出す「日向テラス」を設置。普段は休憩や交流スペースとして市民に開放し、津波災害時などには外から直接上がることができる階段を使って約5700人を収容する避難スペースとしても機能する。

 地産地消の観点から、耳川流域産材(スギ・ヒノキ)をふんだんに利用し、そのうち約半数は東郷町域の市有林材(スギ)を活用している。現在は電話設備工事ほか、仕上げの工事を進めている。

 見学会は計5回。4月15日が午前10時〜、午後1時30分〜、同3時30分〜の3回。翌16日は午後1時30分〜、同6時〜の2回。いずれも開始30分前から受け付け、見学時間は1時間程度。見学範囲は全階(1〜4階)の室内およびテラス。日ごろ入る機会が少ない市長室や市議会議場内も見学できる。雨天でも開催する。

 「木の香り漂う温かい新庁舎を見学いただきたい」と呼び掛けている。申し込み、問い合わせは日向市総合政策部の新庁舎建設課(電話日向52・2111、内線2216)。

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