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道の駅中心に拠点づくり

本紙掲載日:2018-02-28
3面
東郷町商工会ビジョン策定事業の最終委員会(日向市東郷町)

東郷町商工会がビジョン策定−日向市

 日向市の東郷町商工会(那須茂樹会長)が、町の将来を見据えて今年度取り組んできた「東郷町商工会ビジョン策定事業」の最終委員会がこのほど、同町山陰の同商工会であり、作成した調査報告書について意見交換し、一部を修正後に承認した。

 町の将来像としては、「『道の駅とうごう』を中心とした小さな拠点の形成と、地域資源の活用による人口の維持」を目指すことを申し合わせた。報告書は今後、冊子にして市長や市議会議長に報告するほか、関係機関に配布する。

 同ビジョン策定事業は後継者不足や少子高齢化などで地域の衰退が進む中、歯止めとなる手段や道筋となる指針にしようと、今年度にスタート。昨年6月に同商工会会員や行政関係者、専門家など約15人で組織する「東郷みらいまちづくり委員会」(委員長・日吉晃一同商工会理事)を立ち上げ、町の課題や解決策について意見交換しながら、同ビジョンの原案について協議を重ねてきた。

 その中で「少子高齢化が進んでいる現在、高齢者をはじめとする地域住民が利用しやすい地域環境の整備が必要」と指摘し、「そのために日常生活に不可欠な施設・機能や地域活動を行う場所を集約・確保し、周辺集落とコミュニティーバスなどの交通ネットワークで結ぶことで人々が集い、交流する機会が広がっていく『小さな拠点づくり』を『道の駅とうごう』を中心にして行っていくことが将来像としてふさわしい」と結論付けた。

 報告書では「道の駅とうごう」ほか、「移住・定住」「市民バス」「農林業」「牧水公園」「病院」など項目別に現状、将来像、将来像に向けた課題、課題解決のための取り組みなどをまとめた。今後は優先順位を付けて一つずつ実施していく考え。

 那須会長は「素晴らしい内容の報告書ができた。関係機関の協力を得ながら、商工会を中心に来年度から事業展開して地域活性化につなげたい」と話した。

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