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ゆっくり歩いて歴史探訪

本紙掲載日:2018-02-27
6面
「まちあるき」の参加者。三松公園の日高亀市氏銅像前で
赤水町を歩く参加者。後方に見えるのは日高家住宅

延岡市南部地域−魅力再発見まちあるき

 延岡市南部地域の歴史的建造物などを巡る「まちあるき」が25日に開かれ、市民ら約30人が参加した。土々呂町、櫛津町、妙見町、鯛名町、赤水町のまち並みや建物などの見どころを歩きながら、地域の歴史や文化の趣を感じた。

 伝統的建造物の保存と活用をする会(松下宏会長)が、明治から大正、昭和にかけて貿易や漁業で栄えた妙見町、鯛名町、赤水町、豊後街道沿いでにぎわった土々呂町、櫛津町の様子を伝える歴史的建物の大切さを知ってもらおうと行った。

 延岡市民協働まちづくりセンターをバスで出発した一行は、土々呂町の極楽寺の山門や本堂、昭和10(1935)年にアメリカ人建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズが設計した洋館コニファーなどを見学、旧日向街道・旧豊後街道沿いなどをまち歩きした。

 続いて、鰤(ぶり)大敷網を発明し財を成した日高亀市氏が明治29(1896)年に建てた赤水町の日高家住宅で昼食、近くの高台から同住宅の全景などを見学した。その後は鯛名神社など町内を散策、三松公園に建つ亀市氏の銅像などを巡った。

 参加した延岡市鶴ケ丘の山本昭也さん(86)は、「のべおか天下一薪能」で東京から来延を重ねるうちに延岡が好きになり、昨年5月に移住したという。「延岡のことを知ろうと参加して、歴史を感じることができました。こうした機会があればまた参加したいですね」と話した。

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