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自然の中で文化に親しむ

本紙掲載日:2018-02-27
6面
稲作体験を舞台化した「かぐら」。田んぼを荒らしたカエルを捕まえる一場面
天地鼓響は迫力のある演奏を披露
来場者は手拍子や拍手を送り、ステージ発表を楽しんだ

18回目の風と土のまつり−延岡

 里山のほのぼのとした自然の中で人形劇や音楽を楽しむ「風と土のまつり2018」が24日、延岡市上三輪町の南方小学校上三輪分校跡地と同町の地福寺で行われた。

 主催したのべおか風と土の学校(田中ヨシ子代表)は、自然体験や文化交流活動、大人や異年齢の子どもとの触れ合いを通して生きる喜びや力を育むことなどを目的に平成12年に発足した。同まつりは18回目。

 ひだまり野外ステージでは、同校のスタッフでつくる風土合唱団の合唱で開幕。同校の取り組みに参加している〃風土の子どもたち〃の保護者でつくる「のこのこコーラス」の歌、宮崎市や都農町の音楽グループによるバンド演奏も行われた。

 風土の子どもたちは、田植えや稲刈りなどの稲作体験を舞台化した「かぐら」を発表。市内の小学1年生から高校1年生までの13人が、田んぼで遊び回るカエルや台風に負けずに育つ稲、収穫を喜び合う人々などを表現した。

 同学校の活動に初めて参加した西小5年の黒木公輔君は「新しい友達ができてよかったし、田植え前の泥遊びが楽しかった」と一年間を振り返り、稲作体験を経て「お米を作ることはとても大変だと思いました。感謝の気持ちを忘れずに食べています」と話した。

 日向の和太鼓グループ「天地鼓響」は約20分間、迫力ある演奏で観客を魅了した。

 来場者は、会場で販売されていたおでんや地場産品を食べながら鑑賞。出演者に手拍子や拍手を送り、ステージ発表を楽しんだ。

 大阪市の人形劇団クラルテは、丸と三角と四角が○などに姿を変える「○△□なにしてあそぼ」と、働き者のめんどりや怠け者の犬たちの物語「赤いめんどり」を午前と午後に上演。その合間の昼食タイムには、延岡市内の母親でつくる吹奏楽グループ「コモドウインドアンサンブル」による演奏があった。

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