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2月28日から「ひな山まつり」

本紙掲載日:2018-02-27
2面
歓迎の準備が進む「三ケ瀬ひな山まつり」会場

3月4日まで門川町の三ケ瀬区

 門川町の三ケ瀬区(本田正伸区長)恒例の「三ケ瀬ひな山まつり」が28日から、同区多目的集落センターで始まる。3月4日まで。「来ていただいた皆さんに元気になってもらえるよう、精いっぱいおもてなしをしたい」と住民一丸となって準備を進めている。時間は午前10時から午後5時まで。

 同区ひな山保存会(本田正伸会長、黒木映実行委員長)が、まちなかの人たちとの交流を深め、地域活性化につなげようと9年前から取り組んでいる。

 同センターのステージいっぱいに造成したひな山は年々スケールアップしており、シートで覆った土台にコケを張り付け、スギや地元の草花などをぎっしり植栽した本格的なもの。小川や水車、橋、神社などのミニチュアで癒やしの風景を造り出している。

 また、それぞれの家庭から年代物のひな飾りを多数持ち寄り、ひな山や「さげもん」(つるしびな)などと一緒に展示し、来場者を華やかに出迎える。区内の〃匠(たくみ)〃たちによる竹細工やミニ盆栽、園芸作品なども並ぶ。

 期間中は、甘酒やぜんざい、お茶の接待をはじめ、だんごやイチゴなど地場産品の販売も計画。高さ5メートルの「やぐら餅つき」は3月3日と4日、午前と午後の2回行い、つきたての餅を振る舞う。

 区長で保存会会長を務める本田さん(68)は「今年はスケール感とともに立体感を出すように工夫を凝らしました。ぜひ、多くの皆さんにご覧いただきたい」と話した。

 同センターは、国道388号を美郷町北郷方面へ西進し、西門川小学校を過ぎてすぐ左手にある更生橋を渡り、道なりに約3キロ(車で約5分)進んだ右手の高台にある。駐車場も十分確保している。

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