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29組織に小型発電機など交付

本紙掲載日:2018-02-27
2面
吉田会長から防災資機材の目録を受け取る自主防災組織の代表者
新規組織に贈られた資機材

新規2組織に防災資機材一式−延岡市自主防連協

 延岡市自主防災組織連絡協議会(吉田敏春会長)の防災資機材交付式が22日、市消防本部であり、新たに結成した市内の自主防災組織(自主防)2組織に資機材一式、既存の29組織に発電機と投光器を交付した。

 新規組織には折り畳み式リヤカー、組み立て式担架、ハンマー、トラロープ(100メートル)と、ハンドマイク2本、ヘルメット5個、消火バケツ10個、スコップ、バール各2本、誘導灯3本を一組にして贈った。

 また、既存組織にはガソリン燃料の小型発電機と、スタンド付きのLED(発光ダイオード)ライトを交付。活動実績によって交付組織の優先順を判断しており、今後も順次配備を進めていくという。

 資機材は要望、使用頻度が高い備品を、市の助成を活用して毎年、統一のセットにして新規組織に交付。それぞれ公民館などに保管し、災害時や訓練に活用していく。

 新規組織の各会長と既存組織の代表者に目録を手渡した吉田会長は、協議会を発足した平成17年に53組織だった市内の自主防が現在は264組織まで拡大し、世帯数当たりの組織率も80・3%になったと報告。85%を目標に、未組織地区への働きかけを呼び掛けた。

 受領組織を代表し、伊形区自主防の稲吉悦夫会長が「頂いた資機材は防災訓練時はもとより、災害発生時の備えとして大変心強い。自助、共助の精神で、自分たちの地域は自分たちで守るという意識を高め、地域防災力の向上を図って参ります」と感謝した。

 来賓の上ノ原一道消防長は春の全国火災予防運動(3月1〜7日)の啓発標語「火の用心言葉を形に習慣に」を紹介し、「自主防災組織はまさに言葉を形にして習慣にしていく存在」と、さらなる組織の充実と活動の強化に期待した。

 防災資機材が交付された自主防災組織(地区)は次の通り。

【新規組織】
塩浜西団地区、平原町椿ケ丘区

【既存組織】
牧区、朝陽区、南一ケ岡南区、富美山町北区、金堂ケ池区、桜ケ丘10区、千代ケ丘2区、地下地区、土々呂町中村1区、土々呂町霧島区、出北1区、富美山町みどり区、大貫上区、桜ケ丘1・2区、直海地区、若葉町中央区、阿蘇地区、桜園1区、鶴ケ丘2区、愛宕東区、構口1区、東大貫1区、桑平町区、小川区、無鹿1区、角田地区、昭和町3区、貝の畑区、水尻町区

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