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美々津CC開場50周年

本紙掲載日:2018-02-27
3面
開場50周年を祝い設置された記念碑

記念碑を除幕−中島氏が寄贈

 日向市東郷町山陰甲の美々津カントリークラブ(CC)が開場から50年を迎え、26日に現地で記念碑の除幕式があった。理事や従業員など約25人が出席。半世紀にわたって地域に親しまれてきたゴルフ場の新たなシンボル完成を祝った。

 記念碑は同CCの理事長で、医療機器の開発などを手掛ける「メディキット」社の中島弘明会長が寄贈した。ゴルフボールをデザインしたもので、土台を含めた高さと幅は約2メートル、奥行き約1メートル、重さ約4トン。円状の石を削りディンプルを表現し、土台をティーに見立てている。

 除幕式は同CCの進入道入り口であり、紅白のひもを引いて碑を覆った白布が取り除かれると、出席者らは拍手で祝った。

 経営母体の美々津観光開発社長を務める清本英男清本鉄工会長は「節目に立派な碑を作っていただいた。県内で2番目に古い歴史あるゴルフ場として、これからもしっかり運営していきたい」とあいさつ。中島会長は「こんなモニュメントはどこのゴルフ場でも見たことがない。50年と言わず、100年続いてほしい」と願っていた。

 同CCは昭和38年、県北部にゴルフ場建設の機運が高まり、旭化成工業(現旭化成)の副社長・植松健悟氏と清本鉄工の創設者・清本國義氏が音頭を取り適地探しに奔走。自然豊かで日向灘を望む標高200メートルの現在の場所を選んだという。

 翌39年に美々津観光開発を設立し、社長に國義氏が就任した。急ピッチで工事は進みクラブハウスが完成し、41年11月20日には9ホールで仮オープン。42年7月15日に18ホールがそろい開場した。

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