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高い技術をアピール−宮崎・大分県の企業

本紙掲載日:2018-02-24
3面
それぞれのブースを見て回る来場者
日向中島鉄工所が展示したステンレス製の恐竜

第1回東九州ものづくり交流展

 県北地域と大分県、特に佐伯市のものづくり企業が県域を越えて交流を深めようと、「第1回東九州ものづくり交流展」が22、23日、延岡市旭町の旭化成向陽倶楽部で開かれた。主催は宮崎県工業会県北地区部会新事業・販路開拓分科会を核に佐伯市工業連合会などが加わった実行委員会(甲斐稔康実行委員長)。

 平成27年度までは延岡市の第2次工業振興ビジョンに基づき、地場企業と中核企業(旭化成、旭有機材)のマッチングを主目的とした「みやざき県北ものづくり技術展」が開かれてきたが、同28年3月から第3次ビジョンが始動。その計画の柱の一つ「新事業開拓・販路開拓」を具現化するために、範囲を県外に広げた。

 県内からは県北地区を中心に28社・団体、佐伯市からは7社の計35社が出展、製品の実物やパネルを展示して自社の高い技術をアピールした。会場には両県内外から2日間で約400人の企業関係者が訪れ、名刺交換や商談が行われた。

 日向中島鉄工所(日向市日知屋)は、レーザーカット機を活用して作ったステンレス製の恐竜を展示して注目された。にへい精機(延岡市塩浜町)は、速度の異なる複数の生産ラインを統御する技術で作った小品などを展示。工業系機器を扱う商社の福田(同市卸本町)は、北九州市の企業が開発、大分の企業が製造しているボルト脱落防止スプリングをPRするなどした。

 甲斐実行委員長(興電舎社長)は「佐伯市の企業と個別に連携している企業は既にあるが、今回の交流展では、これまでそのようなチャンスのなかった企業に場を提供できたのではないか。今後、毎年または隔年で開催し、交流を広げていきたい」と話した。

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