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研究支援や環境整備

本紙掲載日:2018-02-23
3面
5年間の行動計画を承認した推進協の総会

祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク

◆推進協−5年間の行動計画を承認

 宮崎、大分両県と延岡市など関係6市町で構成する祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク推進協議会(会長・杉浦嘉雄日本文理大教授)は21日、延岡市役所で第2回総会を開き、今年4月から5年間の行動計画を承認した。

 それによると、計画には、ゝ重な生態系の持続的な保全学術的研究や調査・研修への支援自然と共生した持続可能な発展−の基本方針に沿って協議会や各自治体などが取り組む具体的な事業を盛りこんだ。

 主なものでは、圏域の自然環境を調査し、その結果を基に希少種の保護措置を検討するほか、登山者へのマナー啓発手引の作成、道標、案内板、トイレなどの整備によって環境への負荷軽減を図る。

 自然や伝統・文化を次世代に引き継ぐため、子ども向けの解説冊子を作成したり、ユネスコが認定する「ユネスコスクール」への登録を推進。ロゴマークを活用した統一デザインによる看板を作り、ブランドネームを生かした地域活性化を目指す−などがある。

 総会には6市町の首長ら委員18人が出席。行動計画に関連し、川野文敏・豊後大野市長は、同市が管理する祖母山九合目小屋のバイオ式トイレの更新計画を示した上で、宮崎県側を含む各自治体に維持管理への支援を求めた。

 また、佐伯市宇目の道の駅で先日、高千穂、日之影神楽保存会も招いて神楽大会を開いた森竹治一・佐伯市番匠商工会長は「人口減、高齢化が進んでいるが、心の過疎化にならないよう手をつないで頑張りたい」と一層の連携強化を呼び掛けた。

 祖母・傾・大崩ユネスコエコパークは広さ24万3672ヘクタール。協議会では、登録時にユネスコの委員会から指摘のあった核心地域(1580ヘクタール)、緩衝地域(1万7748ヘクタール)のエリアについて、いずれも拡大する方向で検討する。

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