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延岡花物語このはなウォーク−2月24、25日

本紙掲載日:2018-02-23
1面
かざぐるまの羽根を取り付ける岡富中1年生。手前はビオラの苗の花絵

「かざぐるまアート」「花絵」−岡中1年生が設営作業

 観光イベント「延岡花物語このはなウォーク」(同実行委主催)が、2月24日午前10時から延岡市古川町の五ケ瀬川河川敷などで始まる。けさは対岸の堤防の斜面で、会場に彩りを添える「かざぐるまアート」と「花絵」の設営作業が行われ、午後には二つ合わせて縦15メートル、横160メートルの巨大な作品がお目見えした。

 かざぐるまは、市内の全中学校が協力して約5千本を製作。70センチごとに立てて、ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメ、今年話題の「西郷どん」にちなみ桜島などを描き出した。設営したのは岡富中1年生。実行委員が事前に立てておいた軸に、絵の設計図を見ながら羽根を取り付けた。

 「小学4年生ごろから花物語に遊びにきていました」という同中1年の鮎川愛美さん(13)は「作業は大変だけど、花物語に協力できることが誇らしいです」と話していた。

 かざぐるまの羽根はA3判のコート紙から作られている。昨年は色が淡くて絵柄が見えにくかったため、今年は色を強め、水にも強くするなど改良したという。

 また「花絵」は、市内外の4社でつくる実行委花絵部会が、ビオラのポット苗1万個で「西郷どん」の横顔を描き出した。

 堤防上では100万本の菜の花が満開。300本植えられている天下一ひむか桜(河津桜)は、先月から今月にかけての寒さで開花が遅れ、まだポツポツとしか咲いていないが、市民のもてなしの心があふれる、ほのぼのとした光景が広がっている。実行委は多くの来場を呼び掛けている。

 宮崎地方気象台によると2月24日は「晴れ、昼すぎから曇り」、25日は「曇り時々雨」の予想。

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