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生命の大切さ思いやりの心

本紙掲載日:2018-02-22
7面
劇団四季ミュージカル「嵐の中の子どもたち」延岡公演

劇団四季こころの劇場

◆小学5年生が学んだこと

 日本全国の子どもたちに感動を伝える劇団四季「こころの劇場」延岡公演が19日、延岡総合文化センターで2回行われた。上演されたのはミュージカル「嵐の中の子どもたち」。県北9市町村の小学5年生と引率者の合計1613人が鑑賞した。延岡市教育委員会、劇団四季、舞台芸術センター主催。旭化成ひむか文化財団協賛。

 こころの劇場は、「生命の大切さ」「人を思いやる心」「信じあう喜び」といった生きる上で大切なことを舞台を通して子どもたちに語り掛けたいという思いで行われているプロジェクト。今年度は全国170都市56万人が観劇する。延岡公演は9回目。

 「嵐の中の子どもたち」は、アイバン・サウスオール作「ヒルズ・エンド」とヘンリー・ウィンターヘルト作「子どもだけの町」をもとに舞台化した劇団四季オリジナルミュージカル。

 昭和56年の初演以来、全国ツアーやクリスマスチャリティー公演などで900回以上上演されてきた冒険物語。延岡市出身の劇団四季女優、青山弥生さんはこの作品で初舞台を踏んだ。同公演の演出スーパーバイザーを務めている。

 物語の舞台はハミングバード村。大人たちは全員、町の式典へと出掛け、18人の子どもたちが村に残されてしまう。子どもたちはふとしたきっかけで、伝説の古代遺跡「エルドラド」を探しに行く。

 途中、季節外れの激しい嵐が襲いかかり、村の建物や道路もめちゃくちゃ。追い打ちをかけるように一番小さいビッキーが病気に…。

 軽快でアクロバティックな踊り、友情の大切さをつづった曲と美しい歌声、巨大なセットの中で繰り広げられるミュージカルを楽しんだ子どもたち。苦難を力を合わせて乗り越える姿に友達の大切さや人を思いやることの大事さを感じ取っていた。

 延岡市北方学園の柳田充満君は「嵐の場面が怖かったし、汽車が動いて驚いた。面白かった」、美郷南学園の菊地湊太君は「けんかして仲直りしたところが印象的。きちんと言葉にして仲直りするのが大事だと思った」と話した。

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