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マガモなど23種類を確認

本紙掲載日:2018-02-22
2面
望遠鏡や双眼鏡を使って野鳥を観察する参加者(友内川河口で)

友内川で野鳥観察会−延岡市

 環境省の「日本の重要湿地500」に数えられる延岡市の友内川で2月18日、恒例の野鳥観察会があった。子どもから大人まで約20人が参加、カモなどの冬鳥を中心に23種類の野鳥を確認した。

 NPO法人五ケ瀬川流域ネットワーク(土井裕子理事長)が毎年この時期に開いている。日本野鳥の会県支部会員で県北地区事務局を担当する永田敏治さん(67)=大門町=が講師を務めた。

 参加者は、同市牧町の資料館リバーパル五ケ瀬川で双眼鏡の使い方を学んだり、観察できる野鳥の特徴などを聞いた後、両岸の遊歩道を散策した。

 この日は風もなく、真っ青な空が広がる絶好のバードウオッチング日和。川岸のアシ原ではマガモ、カルガモ、ヒドリガモなどが羽を休め、川面をイソシギが飛び交った。観察会では初めて冬鳥のミヤマガラスも確認した。

 母親と参加した尚学館小学校5年の堀川羅奈さんは「竹林を歩いていた時、キジの雄が2羽飛んでいるのを見られたのが一番うれしかった。でも、サシバを見られなかったのは残念」と話していた。堀川さんはこの後、市内の公園でヒレンジャクの群れも観察したという。

 友内川など市内の河川ではそろそろ冬鳥の北帰行が始まり、にぎわいだ川面は閑散とした季節を迎える。

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