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ビジネス展開に弾み−ミャンマーで商談会

本紙掲載日:2018-02-22
3面
県北企業のプレゼンテーションには多くの現地企業関係者が訪れ、関心の高さを示した(延岡市提供)
生け花の実演や民族舞踊などで交流を深めたマンダレー・日本祭り(延岡市提供)

県北の企業がプレゼン

 延岡市と交流が進むミャンマー第2の都市マンダレーでこのほど、県北企業と現地企業とのビジネスセミナー(商談会)があった。マンダレーに一昨年開設された延岡市の交流・情報発信拠点「ノベオカフェ」を活用した取り組みで、今後、両都市間の具体的なビジネスにつながることが期待されている。

 セミナーは、国際協力機構(JICA)が設立したミャンマー日本人材開発センター(MJC)とMJC同窓会でノベオカフェの運営主体となるMABAなどが主催して開いた。延岡市から参加した延岡・ミャンマー友好会(会長・清本英男延岡商工会議所会頭)の会員ら14人を含む約150人が出席した。

 市によると、清本鉄工(清本邦夫社長)など県北企業4社がそれぞれの事業内容やミャンマーでのビジネスプランをプレゼンテーションした後、現地企業と個別に商談。県北企業1社当たり約30社の現地企業が面談を求めるなど高い関心を示した。

 また、主賓として出席したゾウミンマウン・マンダレー管区知事は、今回の商談会を通じてビジネスパートナーが見つかり、マンダレーに拠点を設ける場合はその企業に対して支援を惜しまない−と述べるなど期待の大きさを表した。

 自動車部品の貿易を計画している自動車販売業「エピックス」(日向市不動寺)の永田真也社長によると、商談会では具体的なビジネスにつながりそうな話が2件あり、5月にもミャンマーを再訪して細部を詰めるという。永田社長は「今年中には形にしたい」と意欲を見せていた。

 セミナー後には、戸外のイベント会場で「マンダレー・日本祭り」が開かれ、商談会にも参加した延岡生花地方卸売市場の岡田明利代表理事が生け花を実演。MJC職員と延岡市からの参加者がばんば踊りを披露するなど交流を深めた。

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