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エンクロス開業延期提案へ−読谷山市長

本紙掲載日:2018-02-20
1面

バスク化、子どもの城−「見直す必要」

 延岡市の読谷山洋司市長は、4月1日にオープン予定だった延岡駅前複合施設「エンクロス」の開業延期を市議会3月定例会に提案すると発表した。また、「東九州バスク化構想」、子育て支援の総合的な拠点「(仮称)子ども城」も「見直す必要がある」として今回は計上しないことを示した。2月20日の記者会見で明らかにした。

 読谷山市長は駅前複合施設について、「選挙の中で市民と意見交換したが、複合施設の指定管理者に委託料を払うことを多くが知らなかった」と説明。「指定管理料など運営費が市民に示されておらず、建物の整備が先行していた。それはおかしい」と指摘。

 その上で2月7日に担当職員から指定管理料の説明を受けたと報告。「指定管理料は約1億円、光熱費込みで1億3500万円ということだった」と明かし、「市長として私が責任を持ってその予算を提案する状況になっていない」と判断したという。

 さらに、「費用対効果のさらなる検証が必要と感じた。駅の待合スペースについては開放したいと考えている。その管理経費は計上する必要があるが、それ以外は計上できない。市民への情報の提供、意見交換の必要性を感じた」などと述べ、開館の時期を先送りしたい理由を説明した。

 また、市が進めていた食を生かしたまちづくり「東九州バスク化構想」や、子育て支援の総合的な拠点「(仮称)子ども城」に関する事業予算も「見直す必要がある」として今回は計上しないことを示した。

 バスクについては「地元の第1次産業との連携が必要で現在の考え方、事業内容では希薄。食という切り口で観光を振興するのはいいが、地元の第1次産業との連携を図ることを第一に考えたい」。子どもの城については「全ての世代が楽しく有意義に過ごせる施設として拡充する方向で見直す必要がある」「県外から家族連れが来る施設」との意向も示した。建設予定地も古川町の県立学校跡地として計画は進められてきたが、「見直した結果変わることもあると思う」と述べた。

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