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3月31日まで特別フェア

本紙掲載日:2018-02-19
2面
試食する参加者
試食会で出されたメニュー

良さアピール、浸透に期待−のべおかジビエ倶楽部

 鹿やイノシシなど食材として狩猟された野生の鳥獣「ジビエ」の良さを広くアピールしたいとこのほど、延岡市で「のべおかジビエ倶楽部」(靆邱安析座緝宗砲発足。第1弾の取り組みとして、延岡産のジビエと冬野菜を使った料理の特別フェアが、団体を構成する市内の各料理店で開かれている。3月31日まで。「市民感覚で食べられるようになれば」と浸透を期待している。

 同市が取り組む食を生かしたまちづくり「東九州バスク化構想」の一環。関係者によると、同構想の中で料理人同士、生産者同士だけでなく、料理人と生産者の間で情報交換ができるようになり、「格段に質の上がったジビエを生かしたい」と、その結果生まれた組織が「のべおかジビエ倶楽部」という。

 料理人5人と生産者4人で構成。料理人は、組織代表の靆遒気鵝淵咼好肇蹇Ε襦Ε札襯鼻璽襦法盒狭邯覆気鵝幣◆法∪庄犹貴之さん(シェ・オンジ)、久我大輔さん(レストランリーコタクナ)、杉山福徳さん(中国酒菜杉山)。生産者は、ジビエを提供する環境省認定の鳥獣捕獲等事業者・松田秀人さん、露地野菜などを栽培する瀧口景子さんと柳田秀樹さん、タケノコや蜂蜜をつくる杉山国顕さん。

 同フェアの開始前日、靆遒気鵑療垢燃椴鼠人がそれぞれ開発したメニューの試食会を実施。組織構成員のほか、同構想延岡推進協議会料理人部会長の高田重幸さんや、料理評論家で延岡市「食」のまちづくりアドバイザーの山本益博さんも参加した。

 メニューは、イノシシや鹿のロースのロースト、いのししの柳川鍋風、鹿のパルマンティエ、鹿のパパ・レジェーナ、鹿肉の水ぎょうざなど和洋中の各料理店の特色が出た数品。参加者は何度もうなずきながら、おいしそうに味わった。

 ジビエを提供する松田さんは「すごくよかった。鹿やイノシシの現在の利活用は10分の1程度。ジビエが市民感覚で食べられるようになり、食の文化の発展につながれば」と期待。靆遒気鵑蓮屮セがあるなどイメージの良くないジビエだが、猟師らの努力で今はすごくいいものになっている。そのことをみんなに知ってもらえるように、各店でしっかりアピールしていきたい」と話していた。

 フェアでは、ジビエの特別メニューがいつどのように提供されるのか、各店がそれぞれのスタイルで実施するという。

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