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刺しゅう針に感謝−龍泉寺

本紙掲載日:2018-02-14
2面
針をこんにゃくに刺し供養する宮崎はまゆう会の会員

宮崎はまゆう会が針供養−延岡

 全国各地で刺しゅうの普及活動に取り組む「戸塚刺しゅう協会」(兵庫県)に加盟する「宮崎はまゆう会(川崎えつ子代表)」は8日、延岡市桜ケ丘の龍泉寺(津島法信住職)で、刺しゅうに使えなくなった針などに感謝する供養を行った。

 この日は、川崎代表ら会員5人が参加。同会が針供養を行うのは初めてという。42年前から折れて保管している針など約100本に感謝を込めて供養した。

 津島住職が法要を営む中、これまで堅い物に刺していた針に対して供養、成仏の意味を込めて軟らかいこんにゃくに刺した後、焼香した。

 川崎代表は「これまで何10年も保管していたが、どうすればいいか分からなかった。針を供養できてホッとしたので、またいい作品作りができると思います」と話した。

 津島住職によると、針供養は、清和天皇によって針供養の堂が法輪寺に健てられていたことから、約1200年前には風習が存在した。現在は家庭で裁縫などを行うことが少なくなったが、服飾に関わる分野においてはいまだに根付いているという。

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