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県北の課題、新春懇談会で意見交換

本紙掲載日:2018-02-13
2面
パネルディスカッションも行った自民党日向支部の新春懇談会

自民党日向支部

 自民党日向支部(甲斐敏彦支部長)主催の第12回新春懇談会が12日、日向市上町のホテルベルフォート日向で開かれた。「県北の未来を語る」と題したパネルディスカッションが行われ、十屋幸平日向市長(63)がコーディネーターを務める中、河野俊嗣県知事(53)と本県2区選出の江藤拓代議士(57)をパネリストに迎え、人口減少問題、地方創生への取り組み、第1次産業の将来など、県北の課題について意見を交わした。

 江藤代議士は地方創生の取り組み方の一例として「最近はインスタ映えが大事。例えば全戸かやぶき屋根の集落を造り、『あそこに行って写真が撮りたい』と、若者が集まるような、そこにしかない奇抜なものを日向・入郷地区で何か造ってほしい」と提言。河野知事は「東九州自動車道が北九州市までつながったことは、県北地域にとって大きな力。今後は九州中央道の開通に希望を持ちながら、都会が持ってない豊かな自然や農林水産資源など多くの地域の強みを生かすため、みんなで力を合わせ集中したい」などと話した。

 十屋市長は「今、行動を起こす時に来ている。日向・入郷のそれぞれの地域で自分たちの足元や立ち位置をしっかり見て、何が宝で何をしないといけないかを見極め、いかに次の世代へつないでいくかが大切」と総括した。

 開会のあいさつで甲斐支部長は「ニューイヤー実業団駅伝の旭化成の2連覇や富島高校と延岡学園の選抜高校野球選出など、県北は早々から元気のいい話題が多い。今後も県北発展のため、地域住民とさまざまな課題について共有していきたい」と述べ、党員がさらに結束するように呼び掛けた。

 ディスカッションの後は懇談会があり、出席者は杯を酌み交わしながら和やかに歓談した。

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