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乗車率目標、6系統で達成−平成28年10月〜29年9月

本紙掲載日:2018-02-13
3面
今年度の支線交通の事業評価を行った「延岡市地域公共交通活性化協議会」

「コミュニティバス」「乗り合いタクシー」「循環バス」

◆全21系統・大きく下回る系統も−延岡市の公共交通活性化協

 延岡市地域公共交通活性化協議会がこのほど、延岡市役所で開催され、同市が運営する「コミュニティバス」「乗り合いタクシー」「まちなか循環バス」の平成28年10月〜29年9月の事業評価について協議した。それによると3交通機関の利用状況は、路線全21系統のうち6系統で1便当たりの乗車率の目標数値を達成、一方、旧北浦地域などの4系統は目標を大きく下回っていることが報告された。

 全21系統の内訳は、コミュニティバス、乗り合いタクシーが北方線9系統、北浦線3系統、北川線4系統、旧延岡線4系統の20系統、まちなか循環バスの1系統。

 乗車率の目標数値は過去の利用者数をもとに設定するが、達成率100%以上は6系統、80%以上が11系統、80%未満は4系統だった。達成率が最も高かったのが北方町内の大保下線で1便当たり3・7人の目標に対し6・0人。旧延岡町内の上三輪・岡富線は同1・5人の目標に対し0・5人で、21系統で唯一1・0人を切った。

 協議会事務局はコミュニティバスと乗り合いタクシーについては「要望のある地域への新規路線の導入や既存路線のルート、ダイヤの見直しなどにより乗車率の改善を図る」、まちなか循環バスについては「観光客などの新たな利用者の確保につながる取り組みの検討も行いたい」とした。

 会議ではまた、まちなか循環バスの小学生無料化の実績報告もあった。昨年度からの試験的な取り組みで、小学生は夏休みの8月の1カ月間無料で乗車できる。同月の小学生の利用は1214人で、昨年度に比べて261人減。合計利用者も284人減の5019人。運賃収入は86万4042円だった。

 協議会の浜松泰宏会長(市企画部長)は冒頭のあいさつで、JR九州の減便などに触れ「(支線交通の)運営状況は厳しいが、高齢化社会に伴い必要性は増している。公共交通を確保、維持していくために乗車数を増やすための努力が必要になる」と語った。

 同協議会は、地域公共交通の活性化、再生について協議する。今回は、支線交通の事業評価について話し合った。支線交通とは、路線バスや鉄道など幹線系統から分岐したフィーダー系統と言われるコミュニティバス、乗り合いタクシー、まちなか循環バスを指す。事業評価を行うことで、次年度以降の事業をより効果的、効率的に実施する狙いがある。

 協議会には、市や県の職員、業務を受託するバスやタクシーの事業者ら協議会を構成する各組織から16人が出席した。

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