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いきいき集落取り組み紹介

本紙掲載日:2018-02-12
7面
三ケ瀬について語る本田区長
約50人が参加した「いきいき集落」の研修交流会

地域振興へ−門川で研修交流会

 元気な集落づくりに取り組む「いきいき集落」の研修交流会が10日、門川町のクリエイティブセンター門川であった。県内11の市町村や県の職員など約50人が参加して講演や事例発表などを通して交流を深めた。今年で16回目。

 事例発表では、熊本県水俣市頭石地区の勝目豊代表と、門川町三ケ瀬地区の本田正伸区長が地区の取り組みについて話した。

 三ケ瀬地区(90世帯197人)の本田区長は「地域の自然と伝統を生かした活動」と題して発表。五十鈴川の支流が流れる同地区は昔からホタルの生息地として知られており、シーズンには多くの観賞客が訪れる。

 ホタルの保全活動として看板を設置したり、生息地の清掃をするなどして環境整備を行っている。また、ホタルの研究を行っている門川高校ホタルプロジェクト班から幼虫を譲ってもらい、西門川中で飼育。「昨年は150匹の幼虫を放流し、5月には羽化した姿が見られた」と話した。

 地区の最も大きなイベントである「三ケ瀬ひな山祭り」は、各家庭で飾っていたひな人形を集め、7段飾り5セットを公民館にずらりと展示。今年で8回目。

 当日は物産販売、やぐら餅つき、ぜんざいなどの振る舞いを行う。昨年は1500人ほど来場。「大変ではあるが地域振興の一つとして今後も続けたい」と話した。

 事例発表のほか、地元学ネットワーク主宰の吉本哲郎さんによる講演「元気な村づくりに!」や、昼食交流会などもあった。

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