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シイタケの種駒打ち

本紙掲載日:2018-02-12
6面
シイタケの種駒打ちを体験する東郷学園3年生

東郷学園3年生が挑戦−日向

 日向市東郷学園(皺壯至校長)の3年生10人は7日、同校内でシイタケの種駒打ちに挑戦した。原木栽培シイタケに関心を持ってもらい、シイタケを好きになってもらおうとJA日向が計画し、管内の生産者でつくる日向市・東郷町椎茸(しいたけ)部会と共催した。

 シイタケなどのキノコ種菌を製造販売する森産業日向営業所(同市富高、足立賢治所長)の協力のもと、総合的な学習の時間を活用して実施。最初に児童たちは足立所長から話を聞いた。

 キノコはカビ(菌類)の仲間で、宮崎県の乾燥しいたけの生産量は大分県に次ぎ全国2番目であることや、乾燥しいたけは生シイタケに比べてビタミンDやカリウムを豊富に含んでいることなどを学んだ。

 その後、生産者が電動ドリルで穴を開けたクヌギの原木30本を使って種駒打ちを体験。児童たちは金づちでトントンと軽快な音を響かせながら1本当たり30個程度打ち込んだ。

 種駒打ちが終わった原木は、日光の当たらない体育館裏の人工ほだ場に運んだ。約2年後に収穫時期を迎えるという。

 作業後にはJA日向東郷支店の職員手作りの乾燥しいたけのバター焼きの試食もあり、「アツアツでおいしい」と好評だった。

 加藤優芽君は「種駒打ちは初めてで楽しかった。原木を運んだり、積み上げたりしたのが大変で生産者の苦労が分かりました。シイタケは嫌いだったけど、食べてみてとてもおいしかった」と笑顔で話した。

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