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旭化成、5者で共同開発へ

本紙掲載日:2018-02-12
1面

腹部大動脈瘤ステントグラフト

 旭化成(本社東京都、小堀秀毅社長)は8日、国産初の腹部大動脈瘤(りゅう)ステントグラフトを共同開発するため、5者で契約を結んだと発表した。

 ステントグラフトは、「ステント」と言われるばね状の金属を取り付けた人工血管(グラフト)。細いカテーテルの中にこれを圧縮収納し、足の付け根から動脈を通して患部まで届ける。患部で放出されたステントグラフトは血管の内側に貼り付き、動脈瘤にふたをする。動脈瘤の内部に血液が流れ込むのを遮ることで、拡大や破裂を防ぐ。

 現在、動脈内にカテーテルを挿入するには、足の付け根を4、5センチ切開する必要があるが、同社らは、カテーテルの細径化を実現することで、患者は刺す程度の身体的負担で済み、術後の入院期間が短縮できるという。

 5者はほかに、東京慈恵会医科大学の大木隆生教授、栃木県の医療機器メーカー・マニー(皸耡莉┝卍后法東京都の川澄化学工業(昌谷良雄社長)、東京都の日本医療機器開発機構(JOMDD、内田毅彦社長)。

 大木教授を医学的アドバイザーとして、旭化成は人工血管(ポリエステル製)を、マニーはステントの骨格(ニッケルチタン製)を担当。川澄化学のステントグラフト製造販売実績を生かし、JOMDDのサポートを受けて、2020年の非臨床試験完了を目指す。日米欧の三極同時となる薬事承認取得を目指している。

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