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いきいき農業塾が開講

本紙掲載日:2018-02-12
2面
受講者とJA延岡など関係機関の担当者ら
班ごとに交流する受講生

38人が基礎知識と実技学ぶ−JA延岡

 JA延岡(山本照弘組合長)が主催する平成30年度の「いきいき農業塾」開講式が8日、延岡市川原崎町の同JA本店であり、新たな講座がスタートした。県北在住で農業に関心を持つ、34〜78歳までの38人が受講。今年12月までに21回の座学や実習、視察を通じて、農業の基礎知識と実技を学ぶ。

 山本組合長は「今回は日向市や門川町からも受講者があり、大変うれしく思います。11カ月間頑張って知識と技術を習得し、卒業後は一緒に農業に励みましょう。全員そろって卒業されることを願っています」とあいさつ。

 東臼杵北部農業改良普及センターの土器一彦所長も「卒業したらぜひ農業に携わってほしい。11カ月間を楽しく頑張ってください」と呼び掛けた。

 式典後は早速、六班に分かれて交流会。班長を決めたほか、互いの自己紹介や農業に関心を持った理由、将来の目標などを語り合い、親睦を深めた。また塾長には、昨年に続いての受講となった富美山町の馬原九州男さん(78)を選んだ。

 このうち、岡元町の会社員岡田憲太さん(34)は両親も同塾の卒業生。昨年祖父母が亡くなり、残された田畑を守ることを決意して同塾の門をたたいたという。「収穫や出荷作業を手伝ったことはありますが、栽培に関してはゼロから。技術を身に付けて野菜の栽培に取り組みたい。まずはゴーヤーを計画しています」と意欲を見せた。

 同塾は、次世代の農業の担い手育成を目指して平成11年度に開講、今回で20回目の節目を迎えた。昨年12月に終了した平成29年度までに約700人が卒業し、そのうち約3割が「ふるさと市場」など、同JAの産直市場に農産品を出荷、着々と担い手を輩出、成果を上げている。

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