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沿道、3選手の争いに大興奮

本紙掲載日:2018-02-12
1面
マラソンプラザの大型モニターに見入る市民ら(11日、延岡市役所前駐車場)

延岡西日本マラソン

 11日の「第56回延岡西日本マラソン」。最後の最後まで勝負が分からないレースに、日向路はヒートアップ。観客は寒さを忘れて声援を送り続けた。

 延岡市役所前に設置された「マラソンプラザ」にはスタート直後から市民らが続々と集まり、大型モニターにくぎ付けとなっていた。

 日向市原町の折り返し地点にも鈴なりの人。集団を今か今かと待っていた佐久間三二さん(75)=同市江良町=は「あと半分。平昌五輪の熱気に負けないくらいここでもみんなに頑張ってほしい」と旗を振った。

 終盤、先頭集団が旭化成の松尾良一選手と本田匠選手を含む3人に絞られ沿道は大興奮。真剣な表情でモニターに見入っていた佐藤二彩さん(21)=同市大貫町=は「強い旭化成の感じを出して攻めてほしい。優勝する姿が見たい」。

 最後は約250メートルの直線までもつれる大接戦。ゴール地点に詰めかけた市民はその一部始終を見届けると、選手たちにねぎらいの拍手や言葉を送っていた。

 本田選手の地元熊本県山都町から駆け付けた佐藤昭三さん(72)は「全てを懸けて挑んだ大会で、2時間12分台の記録を出して松尾選手に勝った。非常に感動した」と大興奮。「もっと速くなって東京五輪を目指してほしい」とさらなる成長に期待していた。

 大会名誉会長の読谷山洋司延岡市長は「レース展開も最後の最後まで分からないハイレベルな内容で、多くの人に刺激を与えた大会になったと思う。アスリートタウン延岡というものを再認識する良い機会になった」と喜んでいた。

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