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田舎暮らしを体験

本紙掲載日:2018-02-10
2面
美人の湯で食堂を手伝う志波さん(左)。右は中原友香さん
西郷隆盛敗走路のトレッキングも体験した

千葉の大学生が美人の湯で

◆ワーキングホリデー制度を利用

 都会の若者が働きながら県内に一定期間滞在する県の制度「ふるさと宮崎ワーキングホリデー」を利用し、千葉市の大学生が延岡市北川町上祝子の祝子川温泉「美人の湯」で田舎暮らしを体験している。

 大学生は立教大観光学部3年の志波有里枝さん(22)。就職活動の中でワーキングホリデー制度を知り、「アウトドア観光が盛んな延岡市で実情や地方創生について学びたい」と応募したという。

 美人の湯管理人の中原史貴さん(40)友香さん(45)夫妻の自宅に今月1日から滞在、温泉の食堂や売店を手伝ったり、祖母・傾・大崩ユネスコエコパークを利用したイベントの企画立案などに関わっている。

 勤務時間外には、アウトドア観光の受け皿となるNPO法人ひむか感動体験ワールド(ノベスタ・高橋勝栄理事長)のメンバーと積極的に交流。氷結した落水の滝までのトレッキングや初めてのダイビングも体験した。

 「これまでは便利な都会が一番だと思っていたが、地方の豊かな生活に触れて価値観が変わった」と志波さん。ノベスタメンバーの結びつきの強さにも驚いたそうで、「延岡が心底好きな人ばかり。中途半端な気持ちでアウトドア観光はできないことが分かった」。

 滞在は12日まで。志波さんは「帰ったら延岡の良さをみんなに伝えたいし、夏には遊びでまた来たい」。受け入れ先の中原さん夫妻は「何事も率先して取り組んでくれた。移住や就職ということではなく、楽しかった思い出を都会で発信してくれるのが一番」と話していた。

 ワーキングホリデー制度は、県が総務省の採択を受けて今年度から実施している。市によると、市内での受け入れは今回が初めて。

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