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介護保険制度紹介の冊子−延岡市へ贈呈

本紙掲載日:2018-02-09
2面
佐藤部長(左)に冊子を寄贈した(右から)「フェニックス」の伊住さん、児崎さん、代表の清水さん
見やすくて分かりやすい構成となっている冊子

九保大卒業生の勉強会

 九州保健福祉大学社会福祉学部の卒業生でつくる勉強会「フェニックス」(清水径子代表、16人)は5日、同会で作った介護保険制度紹介の冊子「知っておきたい介護保険」500部を延岡市へ贈呈した。清水代表は「専門職の人たちによる説明の手助けや、利用者が介護サービスを知って正しいサービスを受けることに役立てばうれしい」と話した。

 冊子は、A4サイズの8ページでオールカラー。介護関係のサービスの種類や内容、利用する時の手続きなどを分かりやすく説明している。

 介護保険被保険者証の見本や福祉用具の写真などを織り交ぜて、説明する人にとっても漏れがないようにしつつ、初めて同制度を利用する人にも理解しやすい必要最低限の情報に絞り、見やすいレイアウトで作り上げている。

 フェニックスは、同学部卒業生が社会福祉専門職としての資質向上や交流などを目的に平成21年10月に発足。地域包括支援センターや医療機関、社会福祉協議会、市役所などに勤務する卒業生たちが毎月第2水曜日の夜、同大学に集まって勉強会を行っている。

 一般向けの冊子制作は初めて。1期生が卒業して15年たち、会員たちの経験を生かす活動として計画。介護関係の仕事をしている会員が多かったことから同制度をテーマに決めた。

 九州保健福祉大学QOL研究機構の補助金を活用して昨年4月から取り組み、今年1月中旬に完成。知識やノウハウを生かしつつ、専門用語を分かりやすい言葉に置き換えるなど工夫したという。

 5日に市役所であった贈呈式には、同会の清水代表(2期生)、児崎友美さん(1期生)、伊住真教さん(同)が出席。利用者によって使えるサービスや料金が異なるため、個別に説明を加えながらの活用方などを説明。清水代表が佐藤純子健康福祉部長へ冊子を手渡した。佐藤部長は「ありがとうございます。活用させていただきます」と感謝した。

 寄贈された冊子は各地域包括支援センターなどに配布予定。残り200部のうち100部は既に卒業生が勤務する医療機関に届けられ、もう100部は同会が保管している。

 フェニックスでは、第2弾となる冊子作りや中学生や高校生に対する社会福祉士の仕事紹介などを検討しているという。

 清水代表は「会員を増やしてネットワークをつくり交流ができたらいい。今後も、市民に貢献できる冊子作りや、社会福祉士の仕事を中高生にアピールして、仕事に興味を持ってもらいたい」と話した。

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