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那須さん、下鶴さん、児玉さん

本紙掲載日:2018-02-09
2面
県の伝統工芸士認定を受けた(右から)那須さん、下鶴さん、左から2番目が児玉さん

日向はまぐり碁石−県が工芸士に認定

 県は2月2日、県の伝統工芸品「日向はまぐり碁石」の工芸士でいずれも日向市の那須紀男さん(62)=黒木碁石店=、下鶴美文さん(68)=同=、児玉幸宏さん(61)=三桝碁石店=を伝統工芸士として認定した。

 碁石は日向市のお倉ケ浜で採れる日向はまぐり(スワブテはまぐり)が最上とされ、無数の細かなしま目と宝石のような輝き、硬く緻密なため、打つ時の感触が良いことが特徴。はまぐり碁石は日向市が全国で唯一の産地で、3人はいずれも高い技術で品質の良い碁石を製造している。

 県庁であった認定式で那須さんは、「独特の丸みを出すのに15年以上はかかる。単純な作業だが根気がいる製造だ」と話した。

 県は県内で製造され、地域に受け継がれてきた工芸品を「県伝統工芸品」として指定し、製造に必要な知識や技能を身に付けている人を「県伝統工芸士」に認定している。これまでに伝統工芸品は35品目、指定事業者は98事業者、伝統工芸士は146人となっている。

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