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経済効果13億5千万円

本紙掲載日:2018-02-09
1面
大会実績が報告された世界ジュニアサーフィン選手権実行委員会

世界ジュニアサーフィン選手権

◆日向市の実行委が実績報告−9日間で8万8200人来場

 昨年9、10月に日向市お倉ケ浜海岸で開かれた「世界ジュニアサーフィン選手権」実行委員会が6日に市役所であり、市がまとめた実績などが報告された。期間中の来場者は開会式を含め9日間で3万8200人、経済効果は13億5千万円だった。

 大会は9月23日から10月1日まで実施され、41の国と地域から306人の選手が参加。国際サーフィン連盟の主要大会としては、宮崎市木崎浜と東京都新島が共同開催した平成2年以来27年ぶりに国内で行われた。

 会合では実績と決算などが報告され、観客数はJR日向市駅前で行われた開会式に8000人、決勝や閉会式のあった最終日に7000人など、9日間で計3万8200人を記録。経済効果の内訳は、大会関係者や観客などの観光消費額が2億5千万円、メディアの取り扱いなど情報発信効果が11億円だった。

 会長の十屋幸平市長は「各国の選手や監督からも高い評価で、たくさんの協力や支援があって成功できた。会場のお倉ケ浜を核にして、今後のまちづくりに役立てていきたい」とあいさつした。

 日本サーフィン連盟の酒井厚志理事長は「国際サーフィン連盟のフェルナンド・アギーレ会長からは『今までの世界大会で一番良かった』という言葉をもらった。27年ぶりの国内開催で、連盟の中にもほとんど経験者がいない中、市の皆さんが成功に導いてくれたと思う」と協力に感謝した。

 この日はサーフィン関係者や市内の各団体などから委員約30人が出席。会合では「大会で終わらせるのではなく、サーフタウン日向をこれからどうPRしていくかが重要」「観光面では外国人対応のため、市内店舗のキャッシュレス化を進めないといけない」などの意見があった。

 サーフィンを核としたまちづくりに取り組む市は昨年、海岸の環境整備の指針となる「サーフタウン日向基本構想」を策定。サーフィン客の利用環境の充実や新たなビーチレジャーの展開など48の振興施策を盛り込み、交流・移住人口の拡大や観光消費額の増加など目指すとしている。

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