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県内で広がるドリプラ

本紙掲載日:2018-02-08
3面
大王谷学園立志式の練習を支援に訪れたドリプラひむかの吉永実行委員長(後方左から2人目)と押川事務局長(後方左)

誰もが夢を語れる社会を

◆2月18日、宮崎市で開催−事業の夢を発表

 誰もが夢を語れる社会にしようという取り組みが県内で広がり始めた。平成19年に東京で始まり全国各地で行われている活動で「ドリームプラン・プレゼンテーション」(ドリプラ)。県内では5年前に県北地区で「ドリプラひむか」が発足し年1回、日向市で大会が開かれてきたが、18日の第6回大会は初めて宮崎市が会場となる。また、県内の中学校2校が立志式にドリプラの手法を取り入れている。

 ドリプラは、社会貢献的な事業の夢を10分間で伝えるビジネスプラン発表会。発表者は、その夢がかなったらどんな世界になるかをイメージさせるオリジナルの画像を見せながら熱く語る。観覧者は決して批判せず、応援メッセージを書いて発表者に渡すことがルールだ。

 日向市立大王谷学園(橋本慎朗校長)は、8年生(中等部2年)の立志式にこの手法を取り入れて2年目。霤塚寛雍詰 複械検砲蓮孱咤裡咾良甬擇如△舛腓辰箸靴燭海箸批判の的になってしまうので、子どもが自由に夢を語りにくい社会になっている。ドリプラは、子どもの自己肯定感を高めるためにもするべきだと感じた」と話す。

 今年度はまず1月16日に、宮崎大学生と霤超詰,夢を語って見本を見せた。霤超詰,量瓦蓮崙本一の道徳の教師になること」。その後、生徒たちに20個ずつ夢を書かせた。

 23日には生徒が2人一組になって、あなたの夢は何か、その理由は、今後どうしたいかをインタビューし合い、それを基に作文を書いた。30日は、スケッチブックに絵を描いたり、写真を貼り付けるなどしてプレゼン資料を作った。1月31日に練習した後、2月1日にクラス内で発表会を行った。

 「ドリプラひむか」の吉永昭治実行委員長(50)と押川敬視事務局長(33)が同校の一連の取り組みを支援。生徒たちからは「夢について具体的に考えることができた」「応援メッセージに勇気づけられて、実現したいという思いが高まった」と、うれしい言葉が届いている。

 立志式は9日校内で。各クラスで代表に選ばれた1人ずつ計3人が発表する。夢はそれぞれ「小学校の音楽教師になる」「ビジュアル系バンドで有名になる」「心の看護師になりたい」。6日の練習会では、吉永実行委員長と押川事務局長が「そこで大きく感謝の言葉を叫ぶといいよ」「言葉よりも写真を増やした方がいい」と、熱意が伝わるプレゼンの仕方を具体的にアドバイスした。


◇ドリプラ−宮崎大会は宮大で

 「第6回ドリームプラン・プレゼンテーション宮崎大会」は18日午後1時から宮崎市学園木花台の宮崎大学330記念交流会館で。大学生から社会人まで7人と、大王谷学園と西米良中学校から各1人の計9人が発表する。今回は同大地域資源創成学部が共催。県北地区からは大王谷学園のほかに日向中島鉄工所の長友優弥さんが発表する。チケットは前売り2000円、当日500円高。

 吉永実行委員長は「一般の人が夢を語るのを聞く機会はなかなかないと思う。ぜひ一度見に来て、次はプレゼンター(発表者)にチャレンジしてほしい」と話した。

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