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「スペクタクル」と高評価−ひでじビール

本紙掲載日:2018-02-07
2面
工場内で、出来立ての「太陽のラガー」を試飲した視察団。左からローリー社のローゼンタール社長とクリストファー・コープ副社長、ひでじビールの永野社長
「栗黒」は、仕込んで間もないものと1年熟成物を飲み比べた

米国・食の専門家が視察−延岡

 米国カリフォルニア州で高級ホテルやワイナリーを手掛けるローリー・エンタープライズ社のマーク・ローゼンタール社長らが2日、延岡市行縢町の宮崎ひでじビール(永野時彦社長)を視察。同社の代表商品「太陽のラガー」や昨年の「ワールド・ビア・アワード」で世界最高賞を受賞した「栗黒(くりくろ)」を試飲し、「スペクタクル」と高く評価した。

 視察は、県産品の海外販路開拓・拡大を目的に県が企画したもので、アメリカから同氏や飲食関係の記者ら4人を招いた。

 永野社長は工場内を案内しながら商品づくりのモットーなどを説明。「太陽のラガー」は貯酒タンクから注いだ、出来立てを試飲に提供した。

 「栗黒」は県内産のクリを副原料に使った高アルコール度数(9%)、瓶内で長期熟成させることで味わいが増す珍しい熟成ビール。昨年8月に世界最高賞を受賞後注文が殺到したため、現在販売できる商品はその後に仕込んだ若いビールしかないが、この日は、少量のみ残っていた1年熟成物を試飲に提供した。

 「太陽のラガー」は「ボディがしっかりしていて腹にしみる味」、「栗黒」にも「アメージング」「スペクタクル」と賛辞が続々。「パーティーを企画したらぜひ来てほしい」とローゼンタール社長。永野社長は「ぜひ出席したい」と答えるなど盛り上がった。

 ひでじビールによると、「栗黒」はアメリカ輸出用に開発し、現在全米18州に流通している。年内には台湾にも輸出予定。また、県内産のかんきつを使った「宮崎きんかんラガー」などフルーツビールは台湾、香港、ドイツに輸出しており、特に台湾と香港で人気という。

 永野社長は「アメージングという言葉がたくさん聞こえてきてとてもうれしかった。海外で認められるとブランド力が増す。このようにして存在感を高め、『九州に来たらひでじビールを飲まなければ』といわれるようになることが、海外輸出の目的」と話した。

 一行は、県内ではほかに渡邊酒造場(田野町)、道本食品(同)、尾鈴山蒸留所(木城町)、黒木本店(高鍋町)、姫泉酒造(日之影町)、宮崎茶房(五ケ瀬町)を視察した。

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