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人材育成・確保へ連携

本紙掲載日:2018-02-07
3面
協定書を披露する(左から)竹下、竹本両会長

協定締結−県高校工業部会と県工業会

 県内の工業系高校と企業が連携して、モノづくり産業界の人材育成・確保に取り組もうと、工業系学科を持つ7校でつくる県高等学校教育研究会工業部会(竹下弘一郎会長・宮崎工業高校長)と約280社で組織する県工業会(竹本常夫会長・旭化成延岡支社長)は5日、包括連携協力協定を結んだ。

 締結式は延岡市旭町の旭化成延岡支社で行われ、両会長が出席した。4年前から既に実施している「工業教育フェア」(工業部会主催)と「みやざきテクノフェア」(工業会主催)の同時開催を明文化したほか、今後、どのような連携協力ができるかを協議し、具体的な計画を作成、実行していく−と明記された協定書に署名、押印した。

 竹下会長は「県北地区で以前から行われている高校と企業の深い交流を、県内全域に広げたい。高校生が県内の優良企業や優れた技術者の存在を知り、この人の下でこんな仕事がしたいと夢を持つようになってほしい」と期待。

 竹本会長は「県内のモノづくり企業は人手不足が深刻化しており、この協定は企業にも大きな意義がある。高校には県内企業の実態をよく知ってもらい、モノづくり産業を支える人材を送り出していただきたい。また、より若い中学生がモノづくりに興味を持つような取り組みを連携して行いたい」と話した。

 県内高校生の県内就職率は、平成28年春卒業生が54・8%で全国最下位、昨春は55・8%でワースト2位。この中でも工業高校・工業系学科卒業生の県内就職率は平均36%(平成28年春)と低いが、県北地区は延岡工業高46%、日向工業高54%で平均を押し上げている。県北地区では十数年前から企業説明会や地元企業に就職した卒業生の講演会などを継続的に行っている。

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