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認知症と老いを考える展示

本紙掲載日:2018-02-06
8面
6日から始まった共同企画展の「認知症と老いを考える」(延岡市立図書館)

3月1日まで延岡市立図書館

◆九保大付属図書館との共同企画

 延岡市立図書館(丸山奈緒美館長)と九州保健福祉大学付属図書館(倉内紀子館長)が共同企画した展示「認知症と老いを考える」が、6日から同市本小路の同市立図書館で始まった。3月1日まで。両館共同での展示は昨年10月に続いて2回目。

 「認知症の人を知る」(加藤伸司著)「ペコロスの母に会いに行く」(岡野雄一著)など両館所蔵の本40冊と認知症の事例を記したパネルなどを展示。

 認知症の介護に役立つグッズとしてお薬カレンダーやホワイトボードのほか、同大学が所有するアザラシ型の介護ロボット「パロ」も紹介されている。

 「パロ」(体長570ミリ、重量2550グラム)は人工知能によって人の呼び掛けや接触に反応。気分の向上といった心理的効果やコミュニケーションなどの社会的効果があり、医療や介護施設で活躍しているという。10日午前10時、正午、午後2時、同4時にはパロに触れられる体験もある。無料。

 時間は午前9時から午後7時まで。ただし、土日祝日は午前9時から午後5時まで。休館日は19、26日。

◆直木賞と芥川賞受賞作品の展示も開催中

 延岡市立図書館では3月1日まで、平成元年度から今年度までの直木賞と芥川賞の受賞作品が展示されている。

 福岡県在住の東山彰良さんの第153回直木賞受賞作品「流」や映像化された又吉直樹さんの第153回芥川賞受賞作品「火花」など話題になった書籍ばかり。

 担当者は「芥川賞受賞作品は純文学に触れるいい機会」と話している。

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