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ジビエフェア始まる−西米良村

本紙掲載日:2018-02-06
2面

鹿肉・猪肉料理を提供

 西米良村で1日から、「にしめらジビエフェア2018」が始まった。28日まで、同村内の飲食店や観光施設などで野生の鹿肉、しし肉を使ったジビエ料理を提供している。

 ジビエとはフランス語で、狩猟で得た天然の野生鳥獣の食肉を意味し、欧州では貴族の伝統料理として古くから発展してきた食文化。山野を駆け巡る天然の鹿肉、しし肉は低脂質、高たんぱくで栄養価が高いとされる。

 西米良村は、奥深い九州山地で捕獲された、鹿肉、しし肉の有効活用に取り組んでいる。食肉は村内の加工所ですぐに処理するため、臭みがないのが特徴という。

 今回のフェアには村内6店舗が参加し、「鹿のにんにくしょうゆ焼き」「もみじぼたんコロッケ」「しし鉄板焼き」など各店自慢の料理を用意。普段のジビエメニューを割引価格で楽しめるほか、この期間しか食べられない料理も味わえるという。鹿革を使ったクラフト体験ができる店舗もある。

 同村ではまた、3月31日まで「カリコボーズのひなまつり」を開催中。村内の各観光施設に手作りひな飾りを展示しているほか、柳餅飾りのプレゼントや商工会女性部によるぜんざいの振る舞いなどがある。

 問い合わせは、西米良村観光協会(電話0983・36・1111)へ。

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