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一体誰が、用水路にごみ袋

本紙掲載日:2018-02-06
3面
用水路に不法投棄されたごみ

近所の人「考えられない」−延岡市吉野町

 延岡市吉野町の用水路の2カ所に3日、ごみ袋7個が捨ててあるのを近所の人が見つけた。一帯は毎年、初夏になるとホタルが飛び交う名所でもあり、連絡を受けた西村賢一区長ら地区の人は心ない不法投棄に心を痛めている。

 捨てられていた場所は、五ケ瀬川に架かる岩熊大橋北側の堤防から下りた用水路の中。近所の人の話によると、ごみは昨年末ごろからあり、3日に改めて確認したという。ごみが入っていた袋は延岡市指定とは違う透明な袋だった。

 中身は新聞紙でくるめられていたり、空き缶、お菓子の袋、ティッシュの空き箱、尿取りシートなど。近くの人はこのごみに、「考えられない」「すごい捨て方をしてる」「自分の家に捨てればいいのに」と憤慨。

 そばの堤防は車道になっており、交通量は多くはなく、夜間の人通りもほとんどない。今回の不法投棄に西村区長は、「毎年多くの人がホタルを見に訪れる用水路にごみを捨てる気持ちが分からない。本当に腹立たしい。二度と捨てることがないように策を講じたい」と話している。

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