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ボッチャ旭小児童が体験

本紙掲載日:2018-02-05
6面
パラリンピック競技の「ボッチャ」を楽しむ旭小児童

パラリンピック正式競技−障害のある人たちと楽しむ

 パラリンピックの正式競技「ボッチャ」の体験教室は3日、延岡市旭小学校(長尾岳彦校長)であり、児童たちが障害のある人たちと一緒に競技を楽しんだ。

 ボッチャは2チームに分かれ、こぶし大の軟らかいボッチャボールを6個ずつ交互に投げ合う競技。最後に、コート内の白いボールに一番近かったボールのチームが勝ちという易しいルールで、幅広く楽しめる。

 体験教室には3年生3クラス93人が参加。ルールを聞いた子どもたちは体育館内のコートに分かれ、NPO法人延岡市しょうがい者大輪の会の人たちとチームを組んで競技をした。

 正式ルールに従い、椅子(車いす)に座って投げる座位も体験。最初はボールが思っていたよりも転がって苦戦していたがすぐにこつをつかみ、味方のボールに当てて的球に近づけたり、相手ボールをはじいたりと、チームプレーならではの戦略性を楽しんでいた。

 体験教室は、宮崎地方法務局が主催する人権教室を、オリンピック・パラリンピック等経済界協議会(経団連、同友会、日商・東商で構成)が支援する形で実施。法務局と同協議会の連携事業は全国14例目で、九州では今回が初という。

 同協議会からは、トヨタ自動車オリンピック・パラリンピック部の村井典昭副部長らが用具を持参して指導。参加した林晃弘君は「チームワークをつなげて作戦を練ったりするのが楽しく、友達との絆が深まった」と話した。

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