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バザーや催しにぎわう

本紙掲載日:2018-02-05
2面
開場と同時に大にぎわいとなった福祉バザー

日向市福祉のつどい

 2018日向市福祉のつどいは4日、同市中町の市文化交流センターと特設会場で開かれ、福祉バザーや市内の市民ボランティア、福祉団体、福祉施設が出店したグルメ、ふれあいコーナーなどに終日、多くの来場者が訪れた。

 イベントを通じて福祉への理解、交流を深めようと、同つどい実行委員会が毎年開催している。今年は「であいふれあいわかちあい〜福祉を通じてつながるこころ」をテーマに掲げた。

 開会セレモニーで市ボランティア連絡協議会副会長を務める三樹勲実行委員長(76)は「市ボランティア基金4千万円を目標に毎年開催してきましたが、昨年2月5日のつどいで目標額を達成することができ、心から感謝しています。基金運営委員会で検討、協議して有効活用していきます」と謝辞を述べた。

 イベントの目玉は市最大のバザーコーナー。衣料、おもちゃ、学用品や日用品などが所狭しと並び、いずれも格安となって会場は市民であふれ返り、熱心に品定めしてはまとめ買いする光景が数多く見受けられた。益金は同基金に積み立てられる。

 昔の遊びや輪投げ、手話教室などのふれあいコーナーは子どもたちに人気だったほか、温かいうどん、カレー、焼きそば、空揚げなどのグルメコーナーや、自家製のパンや野菜などを販売する福祉施設コーナーも多くの買い物客でにぎわった。

 屋外の特設ステージでは保育園児による和太鼓演奏、空手の演武、バント演奏などがあり、その一つ一つに来場者から盛んな拍手が送られた。

 同つどいでは、市民ボランティアのほか、市内の中学、高校、大学生の若いボランティア総勢100人が参加し、大会運営を支えた。三樹実行委員長は「多くの皆さんに参加いただきありがたく思っている。福祉のつどいを続けることでボランティア活動への関心や理解を深めていきたい」と話した。

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