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木管楽器の魅力

本紙掲載日:2018-02-03
7面
左から永田明さん、黒木綾子さん、日盞鼎気鵝ピアノは阪本幹子さん

県内出身の実力派奏者迎えて演奏会

 国内外のオーケストラで活躍している木管楽器奏者3人を迎えてのコンサートが1月27日、宮崎市のメディキット県民文化センターで開かれた。いずれも県内出身の実力派プレーヤー。柔らかで温かみのある音色と、巧みな演奏技術で観客を魅了した。

 県立芸術劇場のシリーズ「大人のためのコンサート〜なるほどクラシック講座」として昼のランチタイムコンサート、夜のソワレ・コンサートが行われた。

 出演は、オーストリアのザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団ファゴット奏者の黒木綾子さん、九州交響楽団フルート奏者の永田明さん、ドイツの歌劇場などを経て、現在は国内外のオーケストラへの客演など多方面で活動しているオーボエ奏者の日盞鼎気鵝

 ピアノ演奏は宮崎大学准教授の阪本幹子さん、解説は県立芸術劇場音楽事業アドバイザーでフルート奏者の桐原直子さんが担当した。

 3人による軽快なヴィヴァルディの室内協奏曲で始まり、それぞれのソロ演奏と続いた。

 前半はイングランドの女性作曲家ドゥリングのフルート、オーボエ、ピアノのための三重奏、後半はプーランクのオーボエ、ファゴット、ピアノのための三重奏と、それぞれの楽器の魅力が存分に味わえるプログラム。

 5人の出演者が心一つに演奏を楽しむ姿が心地よいコンサートだった。

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