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各地で星祭り(節分)−県北の寺社仏閣で

本紙掲載日:2018-02-03
2面
門川神社の節分祭
「火渡り」を行う桑井住職
如意輪寺の節分星祭り
睫攷圭賛Α甕Α瓩里發塙圓錣譴神浦廚

 3日は節分。冬から春への変わり目、年の変わり目を意味する。県北地区の寺社仏閣では、それぞれの人が持つ星(運命)を祭って、今年が良い年になることを願う星祭りや邪気を払う豆まきが行われた。


◆地元の子どもたちも大勢参加−門川神社

 門川町門川尾末の門川神社(河野宗清宮司)で3日節分祭があり、土曜日とあって地元の子どもたちも多数駆け付け、恒例の豆まきを楽しんだ。

 門川神楽保存会による「荒神の舞」奉納や魔除け、厄払い神事の後、厄年の男衆でつくる門川白丁(はくちょう)会の入厄会長盒胸崚機瓩罎のり=さん(39)が「豆と一緒にたくさんの福を持ち帰ってください」とあいさつ。同神社の関係者や厄年の男衆たちと一緒に力強く豆やお菓子をまいた。

 地元のいすず保育園の園児20人や小学生ソフトボールチーム「絆スポーツ少年団」の14人をはじめ、地域の人たちも大勢駆け付け、次から次にまかれる福豆や菓子に手を伸ばし、夢中になって拾い集めていた。

 同神社の河野吉明禰宜=ねぎ=(33)は「季節の節目に福豆を食べて、今年一年健やかに過ごしていただきたい」と話した。


◆住職や参拝者が「火渡り」−天福寺

 延岡市小峰町天福寺(桑井大豪住職)の「星祭柴燈大護摩(さいとうだいごま)」は3日、同寺であり、檀家や地区内外の人たちでにぎわった。

 駐車場に設置された護摩壇は、しめ縄を張った結界内から矢を放って清められた後、節分会柴燈護摩法要が営まれた。

 護摩壇から激しい炎が上がると、参拝者が願い事をしたためた護摩木を次々と投げ込み、手を合わせた。

 炎が収まると、桑井住職が残り火の上を裸足で渡る「火渡り」を行い、続いて参拝者もすのこの上を、手を合わせながら渡った。

 法要の後は豆まきがあり、煎った大豆のほか紅白の餅やお菓子などが勢いよくまかれ、子どもも大人も笑顔で拾い集めていた。また、本堂前ではぜんざいやお茶の接待もあり、参拝者を笑顔にしていた。


◆護摩法要や餅まきで厄払い−那智山如意輪寺

 那智山如意輪寺(富山公端住職)の節分星祭りは3日、延岡市川島町の同寺であり、参拝者は護摩法要や餅まきなどで厄払いと開運を祈願した。

 那智の滝でも知られる同寺は三方を山に囲まれ底冷えする寒さとなったが、「厄除開運祈願」ののぼり旗が立ち並んだ参道には親子連れからお年寄りまで続々と参拝。

 本堂では富山育學副住職による護摩法要が営まれ、参列した厄年の男女が納めたお札を護摩壇の火にかざし、錫杖(しゃくじょう)を鳴らして厄払いした。

 身を清めた男女が境内へと餅や豆をまき始めると、待ち構えた参拝者は「こっちこっち」と手を広げて歓声を上げていた。如意輪寺は日向の国七福神の一つ、福禄寿(ふくろくじゅ)霊場となっている。


◆所願成就を不動明王に祈願−円照寺

 延岡市山下町の真言宗円照寺は、1月に就任したばかりの睫畋拗綾賛Α複械検砲鮹羶瓦冒領沓蛙佑如崟疂星祭り」を営んだ。

 家内安全や病気平癒など、檀(だん)信徒が願いを書き入れた添え護摩木を火にくべて、所願成就を不動明王に祈願。参詣者のかばん、財布など持ち物を火にかざしてお払いし、「福は内」「福は内」と繰り返しながら豆や菓子をまいた。護摩の火を浴びた御幣はお守りになるといい、参詣者は御幣を分け合って大事に持ち帰った。

 同寺は1200年前、唐から帰国した弘法大師が九州一円を巡回した折に開山したと伝えられている。

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