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地域の協力で竹すだれ作り

本紙掲載日:2018-02-02
7面
日向市シルバーセンターの会員の指導ですだれを作る富高小3年生

富高小リサイクル活動−日向

 日向市富高小学校(中西浩美校長)の3年生2クラス80人は1月30日、同市シルバー人材センター(尾光一理事長)から講師を迎え、リサイクル活動の一環として竹のすだれ作りを行った。

 同校は環境教育の推進校の指定を受けており、3年生は地域に貢献できる福祉活動として、総合的な学習の時間を利用し、学校近くにある若宮近隣公園の環境美化活動「若宮公園プロジェクト」に取り組んでいる。

 今年度は1学期に清掃活動、2学期は景観や日差しの妨げとなっていた竹の伐採を市にお願いし、収集や運搬作業の手伝いをした。今回は竹を再利用する目的で、教室の窓に日よけ用として活用するすだれを作ることになった。

 講師は、同人材センターに登録している元大工職人4人。児童の作業がスムーズに進むように、この日のために手作りした、すだれ作り用製作台8基を持ち込み、児童たちの指導に当たった。

 児童は10人一組8グループに分かれ、長さ90センチに切りそろえられた若竹約40本を、1本ずつ製作台に乗せては5本のひもで編み込みながら固定。約1時間がかりで約90センチ四方のすだれを完成させた。すだれは、教室に入り込む朝日や西日を遮断するためのもので、2クラスに各4枚設置する予定。

 今後、公園内へのごみのポイ捨て禁止を呼び掛けるポスターや看板を作製するほか、野菜くずで自分たちで作った肥料を使い、パンジーやビオラの花の苗を公園に植栽する計画。

 河埜祐輝君は「シルバー人材センターの皆さんの力やグループのみんなの協力もあってうまくできました。公園の近くには福祉施設もあり、ごみなどを捨てずに、きれいに使ってもらえるとうれしい」と話した。

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