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県内初の認定資格取得

本紙掲載日:2018-01-30
2面
(左から)自転車インストラクターの松本さん、スーパーアドバイザーの甲斐さん、三尾校長、第1種カウンセラーの大さんと山口さん

甲斐さんら指導員4人−東九州自動車学校

 東九州自動車学校(三尾真典校長、延岡市土々呂町)の教習指導員2人が、県内初となる交通安全教育指導者のスーパーアドバイザーと自転車インストラクターに認定された。同じく2人が国土交通省認定の第1種カウンセラー資格を取得し、県北でも運転適性診断を受けられることになった。

 スーパーアドバイザーには甲斐真也さん、自転車インストラクターには松本武蔵さん、第1種カウンセラーには山口忠雄さんと大拓朗さんがそれぞれ認定された。

 スーパーアドバイザーは日本交通安全教育普及協会の認定資格。より多くの人に交通安全教育の場を提供するとともに、事故を未然に防ぐべく相談や提案・講習などを通して問題の発見や解決に寄与する。

 地域に学校に事業所にと幅広く対応。地域や通学路では事故の発生が心配される場所の対策、事業所は業務での運転が不安な人に対する講習、社員の交通事故が多いといった問題へのアドバイスなど、確かな知識を持った身近な相談役として活躍する。

 自転車インストラクターも同協会認定資格。自転車の安全運転指導に特化したスペシャリストとして、教育委員会や小中学校・高校などでの出張教室に力を入れる。

 近年は自転車の道路交通法違反が厳罰化傾向にあり、幼少期からの各年代に応じた適正な教育を提供。各学校と連携し、通学路など自転車を取り巻く交通環境の分析やアドバイスにも努める。

 第1種カウンセラーは運転適性診断を行うのに必要な資格。同診断は判断・動作のタイミングや正確さ、注意の配分、安全態度、感情の安定性など運転の傾向を見極めるもので、山口さんは交通心理士、大さんは産業心理士の資格も生かして、運転者自らが改善しようとする気持ちを引き出していくという。

 適性診断は運送業や旅客業などに対し、新規運転者と65歳以上の運転者、事故を起こした運転者の受診が義務付けられている。そのため県北事業所からの需要も高いが、これまでは宮崎市か都城市でしか受けることができなかった。

 今回の認定資格取得や適性診断の開始について同校は「地域の人と一緒に交通安全の町づくりを進めたい。ぜひ、気軽に利用していただければ」と話している。

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