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命を大切に生きる尊さ学ぶ−岡富小5年生

本紙掲載日:2018-01-29
6面
岡富小児童に「いのちの授業」を行う井上医師

医師の井上清美さん「いのちの授業」

 延岡市松原町の吉田病院の医師・井上清美さん(89)が25日、同市岡富小学校(丸尾裕校長)の5年生52人に「いのちの授業」を行い、生きることの尊さを伝えた。市教委主催「ふるさと教育推進事業」の一環。

 井上さんは「命はその人の持っている時間。命はその人の使える時間」と話し、「自分のためではなく人のためにも使ってほしい」と呼び掛けた。

 細胞や遺伝子レベルから生のメカニズムを解説し、「今皆さんがすくすく育っているのはお父さんやお母さんのおかげ。両親の言うことを聞き、好き嫌いせずに何でも食べて自分を成長させてください」と述べた。

 死についても触れ、「死んだ人は動かない、生き返らない」と唯一無二の命の大切さを強調。「年を取ることと死ぬことは誰にも防げない。だから命を大切にしてほしい」と語った。

 授業では寿命と心拍数の関係を紹介する場面もあり、児童は用意された聴診器を使って自分の胸の音を聞くなどして「生」を実感。「知らないことをたくさん学べた」「今からでもできることがあったら行動に移したい」などと刺激を受けた様子で口々に感想を述べていた。

 「いのちの授業」は、昨年7月に105歳で亡くなった医師の日野原重明氏が小中学生を対象に始めた講話。現在は、同氏の考えに賛同した人らで発足させた「新老人の会」が中心になって全国各地で展開、井上さんは同会延岡支部長を務めている。

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